Aコープについて

Aコープ宣言

一、JAグループの一員として協同の精神に基づいた運営を行い、よりよい商品とサービスでお客さまと生産者を結びます。一、安全で新鮮な国産農畜産物の販売を通して、国内農業の発展とみなさまの健やかな食生活を守ります。一、子どもたちの未来のために環境保全に取り組み、食農・食育・生活文化活動を行います。

Aコープ紹介

Aコープ店舗はどんなお店?
Aコープとは農業協同組合(Agricultural Cooperative)の略称です。
つまり農協(JA)グループのスーパーマーケットで、
生鮮野菜や精肉は国産を中心に販売しています。
COOP(生協)のお店とどう違うの?
協同の力によって豊かな暮らしの実現を目指すという、協同組合活動の理念は生協と
似ていますが、生産者団体(JAグループ)が運営する店舗として「農」を基盤に置く点が、
地域消費者を組合員として運営する生協と大きく異なります。
Aコープ店舗のあゆみ
昭和40年代から、組合員・地域利用者の暮らしを守る拠点として、各JA(当時は農協)にAコープ店舗が設置され始め、昭和46年には全国Aコープチェーンが発足しました。しかしながら、(1)出店拡大にともなう行政による出店規制(2)地域密着・地域のインフラ店舗としての成立ちから小型店舗が多い(3)JA単位の運営手法のため小売業として必要な「人・物・金・情報」の統合に限界が生じたことから、平成2年より連合会と店舗が一つになった会社化による事業運営の一体化(レギュラーチェーン化)が進められています。
また、更なる経営基盤の確立をめざして、複数の一体化会社が合併した広域会社の組成を進めています。このような背景から、平成19年3月末で旧全国Aコープチェーンを解散し、同年4月から「レギュラー会社・県本部」をメンバーとする全国Aコープ協同機構を立ち上げました。平成28年4月現在、17企業、約530店舗、3085億円のチェーン規模となっています。

ページトップへ